Redgate立ち上げの想い

学力が伸びない生徒にはある共通した特徴があります。それは何をすれば学力が上がるのだろう、と思っている事です。この視点の何がいけないのでしょう? それは”今の””私が/僕が”何を”どのように”やれば学力が伸びるのか?という一歩踏み込んだ視点で考えられていないことにあります。Whatばかり気にしていて、WhenやWhoやHowを考えられていないということです。当然そういった学生は”やること”ばかりを変えようとします。友達が良いといったから参考書を変えてみる、学校の先生の説明が分かりくいからとりあえず塾に通ってみる、等です。でもほとんどの場合上手くいきません。”やること”を変えるだけではダメなのです。
どこかで、自分の"やり方"を変えなければならないことに気づかなければなりません。そしてその大変さを直視しなければなりません。"やること"を変えるのは簡単です。その場の変更だけで済むからです。”やり方”を変えるのは非常に大変です。自分の弱さをちゃんと受け止めて、それを一つ一つ改善していかなくてはいけないからです。怠惰な自分をどうコントロールするかと悩み、そもそもなんで勉強しなければならないのかという巨大な問いに苦しみ、時に人間関係にも悩み、それでも尚それを乗り越えなければなりません。

ですが、そこにこそ、受験勉強の意義があるとも思っています。

社会に求められる人物像、というものがあるそうです。ただ、そういった情報には振り回されないで下さい。常に自分の内面に問いかけてください。自分の身近な人達との関わりを大切にして下さい。その先に、あなただけの個性があるはずです。あなただけの未来が開けているはずです。時代の要請が、周りからの期待が、あなたの進路に口を出してきます。勿論、そうした方が良い、と思っているからこそのアドバイスです。無下にすべきではありません。ですが、一度自分のなかで咀嚼することです。自分で一つの選択をすることです。
そういった、自分との対話、またそこから導き出される選択に対する自分の姿勢を、東大受験を通して身につけてくれることを願います。そしてそのお手伝いをさせてもらいます。 何かのきっかけで、何かの縁で、東大に魅せられた方々、私たちと一緒にその価値を味わい尽くしましょう。


Redgateの特徴

  • 科目指導でなく『戦略指導×学習管理』

    Redgate最大にして、最もこだわって作り上げてきた特徴が「戦略指導×学習管理」による指導です。Redgateでは、通常の塾や予備校のような「科目指導」はサブ的な位置づけになります。「問題を解く時間」も当然必要ですが、「どう時間を効率よく使っていくか」のほうがより大切であることをわかっているからです。1日、1週間、1ヶ月、1年のタームで「今、あなたが最も時間を使うべきこと」をあなたの担当コンサルタントが教えます。東大受験を戦略的に、理論的に突き詰める。これがRedgateの唯一無二の価値なのです。

  • コンサルタントは全員、現役東大生

    例えば野球がうまくなるための最も近道はどこにありますか?当然、その道のプロに聞くことでしょう。欲を言えば、自分の性格、目標に合ったコーチがいればいいと思いませんか?Redgateの担当コンサルタントは全員が現役の東大生です。すべての学科を揃えた50名を超える東大生たちが、あなたが将来の後輩になってくれることを楽しみに待っています。

  • 教材を最大限に引き出す使い方

    Redgateではいわゆるオリジナルの問題集は使いません。学校で使っている教科書・問題集こそが最良の参考書であると確信しているからです。ただし、使い方が難しい。そこにメスを入れます。「なにを使うかではなく、どう使うか」に力点を置いているRedgateならではの考え方です。

  • オリジナルの弱点把握ツール

    あなたは、今自分が足りないところがどこにあるか理解できていますか?知識、時間の使い方、使う教材、基礎学力、勉強サイクル、集中力、モチベーション維持…あなたにとって今の弱点となっているところを把握・解決するための知識やノウハウがRedgateにはたくさんあります。あなたに"今"必要な改善策を処方します。

  • スカイプにで全国どこでも受講可能

    Redgateには、一般的な教室が存在しません。コンサルティングはすべてskype(インターネットを通じた無料のTV電話サービス)で行っています。本来であれば東大に合格するポテンシャルはあるけれど、地方ゆえの情報格差で適切な勉強が出来ずにあきらめてしまう…、日本どこでも平等で同じクオリティの指導を受けてほしい。Redgateの想いの一つでもあります。

Redgateコンサルタント紹介

Redgateには、全国から、コンサルタントが集まっています。
まったく独学で現役合格をしたり、全国模試で1位をとったり、多種多様なコンサルタントです。
共通しているのは勉強好きで、教えることが大好きだということ。
そしてあなたの東大合格の報告を心から楽しみにしているということ。
そんな講師たちをほんの一部ですが紹介します。あなたが師匠のように尊敬できる講師がきっと見つかるでしょう。

出身高校:兵庫県立大学附属

得意科目:化学

化学では覚えることが多いと思われていますが、物質の性質や反応にはそれぞれ理由があり、それをきちんと理解すれば覚えることは驚くほど少なくなります。そしてまたそれが化学の面白さでもあります。一緒に科学的な考え方を身につけましょう。

出身高校:富山中部

得意科目:日本史

東大日本史は、提示された資料•条件に従い、持てる知識を関連づけ論理的に構成することを要求します。故に解答に受験生の論理力が露骨に現れるのです。普段の学習から、歴史的事象の意義や因果に留意した論理的思考を心がけましょう。

出身高校:太田

得意科目:数学

数学という科目はいたってシンプルです。必要なものはたった2つ。確固たる基礎と、その基礎どうしを論理の紐でつなぐ、その“つなげ方”を意識すること。その2つが合わされば、視界が大きく開かれるでしょう。私たちと一緒に、東大合格目指して顔晴りましょう!

出身高校:学芸大附属

得意科目:国語

東大入試に限らず、古文とは「読めるかどうか」が勝負だと思っている人が多いようです。しかし本当に差がつくのは「書けるかどうか」のステージ。「古文の解答を、恐れずに的確に書く」方法を掴みにここへ来てください。

出身高校:白陵

得意科目:国語

国語をどうやって勉強したらわからない、という人は多いと思います。実際、東大入試では差がつきにくい科目ですが、1点が合否を分ける東大入試では国語を得意にすれば周りとの差を広げることができます。予備校時代の経験、教職課程で学んだこと、その全てを活かして皆さんの国語をサポートします!

出身高校:津

得意科目:物理

F=ma. 古典力学において,世界を支配するのは,この経験則ただひとつです。あらゆる現象がこれで近似的に記述されます。
物理の理解には,経験則から導かれる内容を正確に記述する訓練と最低限の数学が必要です。それらを身につけることで、東大合格にむけて確かな道が開かれるでしょう。

出身高校:灘

得意科目:数学

東大入試、特に東大数学で相手にする問題は、全て初見かつ最高級。それらに立ち向かうとき、モノを言うのは経験と実験。清書された解答の裏側にあるプロセスを深く読み解くことが、決して裏切らない実力を育てます。

出身高校:金沢泉丘

得意科目:物理

”物理”を学ぶことで”全体観”を養うことが出来る。まるで、地図を描き、街を知ったように。衛星を飛ばし、世界を知ったように。それは複雑に組み上がった情報を俯瞰し整理し”掌握”する力だ。物理の学びと共に身につけよう。

出身高校:淳心学院

得意科目:世界史

東大の世界史は、点と点だった知識を繋げて、ひとつの絵を描いていく問題です。覚えた知識を形にするこの入試問題を解いていくと、世界史の本当の面白さが分かってきます。どうせやるなら勉強も楽しく!一緒に頑張っていきましょう。

出身高校:灘

得意科目:地理

地理を暗記科目だと思っていませんか?地理、特に東大地理はデータをもとにした思考力、推理力が試され、知的格闘を楽しめる魅力的な科目です。その面白さを味わいながら、一緒に合格を目指しましょう!

出身高校:駒場東邦

得意科目:英語

東大英語では、大量の英文を素早く読み、筆者の主張を正しく理解する力、自分の考えを正確に伝える力が求められます。そのためにはまずは圧倒的な基礎力が必要です。その上に構文把握能力、英語表現力をつければ、必ず合格点を取ることができます。私たちと一緒に東大合格への道を進んでみませんか?

出身高校:福知山

得意科目:英語

English is a universal language used all over the world. Learning it has opened communication with new people and has greatly broadened my perspectives and has ultimately changed my life path. Now I can connect verbally and intellectually with the world that I had no access to as a high school student. My wish for you is to take a first step forward broadening your world by beginning your journey in learning the English language.

学習の流れ

1

毎日学習記録をつけながら学習。今週の課題も忘れずに。


「今回のテストは結構勉強したんだけどなぁ」これでは何を改善すべきか見えてきません。 いつ何をどれぐらい勉強していたのか、本当に学力が伸びていないのか、たまたま伸びた学力を測る問題が出題されていなかったのか、分析の視点は数多くあります。
Redgateでは、毎日の学習を記録してもらうとともに、毎週生徒の現状を把握するためのチェックテストが出題されます。こうした日々の情報の蓄積を元に、あなたに最適な戦略を提示していきます。

2

学習結果は事前にコンサルタントの手元に。


日々の学習の記録、チェックテストの結果はコンサルタントの手元に届きます。
予定していた通りに勉強出来ているか、期待通り学力がついているか。もし予定通り出来ていなければ、その原因は何なのか。意図が伝わらなかったか、1問を解くのに予想以上に時間がかかったか、学校でトラブルがありモチベーションが下がっているか。一つ一つ仮説を立てながら次回のコンサルティングに臨みます。

3

コンサルティングスタート


まずは生徒からヒアリングを行います。実際に何をどれぐらい勉強したか、先週話したことで分からなかったことはないか、不安はないか、などなど。毎週毎週振り返えさせることで学習上改善しなければならないことを自覚してもらいます。情報を抽出したうえで、直ぐに改善すべきことは伝え、熟慮が必要な事項は翌週のコンサルティングの時までに最善解を導きだします。
ヒアリングが終わったら、事前に考えた学習上の改善点、今解決しなければならない課題、翌週の計画などを伝えます。なぜそれをやるべきなのか、が腹に落ちると、生徒の学習効率が格段に上がります。

4

翌週の学習をスタート


コンサルティングの内容は、伝達事項/週間計画表という形で生徒に伝えます。何をすべきか分からないことがあればこちらに立ち返りましょう。
各科目、何を意識しながら勉強すればいいか、いつ何をどのようにやればいいか、なぜ今それをやるべきなのか、一つ一つ丁寧に学習をしていきます。何か分からないことがあれば担当のコンサルタントに連絡しましょう。次回のコンサルティングで最善解を教えてくれます。

受験サポートのイメージ

1週間の流れ
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